セカンドオピニオンの検討メモのイメージ図版。取り得る選択肢と確認する観点を並べたもの
齋藤嘉彦税理士事務所

税務のセカンドオピニオン 「この判断で、合っているのか」 税理士を替えずに、確かめられます

いまの顧問の先生は、そのままで結構です
判断の妥当性だけを、別の目で見ます

Big4税理士法人で上場企業の法人税、M&A税務、オーナー向けの資産税に従事した税理士が、いまお受けになっている説明や提案の妥当性を確認します。顧問契約への切り替えを前提としません。

顧問の変更は不要 単発のご相談に対応 守秘は当然に前提です

Concerns

おかしいとは言えない
けれど、腑に落ちない

顧問の先生を信頼していないわけではない。ただ、確認する相手がいないだけ、という状況はよくあります。

  • 提案された対策が
    妥当か分からない

    勧められたけれど、リスクの説明が薄い気がする。

  • 大きな取引を
    控えている

    不動産の売却、組織再編、事業承継。一度きりの判断になる。

  • 言われるままに
    進めてきた

    ほかのやり方があったのかどうか、比べたことがない。

医療と同じように
税務にも、確かめてから決める自由があります

How It Works

いまの関係は、そのままで

顧問契約を解約する必要も、いまの先生にお伝えいただく必要もありません。判断材料を増やすためだけにお使いください。

これまでどおり

顧問税理士の先生

記帳、決算、申告、日々のご相談。いまの業務はそのまま続けていただきます。当事務所から連絡することはありません。

必要なときだけ

当事務所

特定の論点について、条文と実務の根拠に基づく見解をお伝えします。単発、時間単位でのご相談に対応します。

最終的に決めるのは御社です。当事務所は、判断の材料をひとつ増やすだけです。

※ 当事務所から現在の顧問税理士の方へ連絡を取ることはありません。ご相談の事実を含め、内容は外部に開示しません。
※ ご相談の結果、いまのご対応に問題がなければ「問題ありません」とお伝えします。乗り換えを勧めることはありません。

Our Strength

根拠を示して、答えます

  • 01

    条文と取扱いを示してお答えします

    Big4税理士法人で上場企業の法人税、M&A税務、資産税に従事してきました。判断が分かれる論点ほど、根拠と、取り得る選択肢ごとのリスクを整理してお伝えします。

  • 02

    法人と個人、両方の論点を見られます

    法人税務と、オーナー個人の所得税・相続・自社株評価の双方を扱ってきました。会社と個人にまたがる判断こそ、片側だけの視点では答えが出ません。

  • 03

    顧問契約への勧誘はしません

    セカンドオピニオンは、それ単独のサービスとして承っています。ご相談のあとに顧問契約をお勧めすることはありません。切り替えをご希望の場合のみ、あらためて伺います。

  • 04

    いまの先生を否定しません

    税務の判断には、幅のある領域が少なくありません。異なる見解がある場合も、どちらが誤りという言い方ではなく、それぞれの根拠と、選んだ場合に何が起こりうるかをお伝えします。

Fees

何を確認したいかを伺って
お見積りします

ひとつの論点についてのご相談か、決算全体の確認か。範囲によって必要な作業量が変わります。

01

論点の範囲

個別の論点か
申告全体の確認か

+
02

必要な資料

拝見する決算書・
申告書の期数

+
03

回答の形式

口頭でのご説明か
書面での見解か

※ 単発・時間単位でのご相談を基本としています。継続的な契約は必要ありません。
※ 論点の内容によっては、その場でお答えできることもあります。まずはご連絡ください。

Flow

お問い合わせから、見解のご提示まで

ご相談いただいた事実も含めて、外部に出ることはありません。

  1. STEP 01

    お問い合わせ

    確認したい論点の概要を、フォームよりお知らせください。

  2. STEP 02

    範囲とお見積り

    必要な資料と作業量を確認し、費用をお伝えします。

  3. STEP 03

    資料のご提供

    該当する決算書、申告書、提案書などをお送りいただきます。

  4. STEP 04

    検討

    条文・通達・実務上の取扱いにあたって検討します。

  5. STEP 05

    見解のご提示

    オンラインでご説明します。書面での回答にも対応します。

FAQ

ご相談の前に

いまの顧問税理士に知られたくないのですが。

当事務所から現在の顧問税理士の方へ連絡することは一切ありません。ご相談いただいた事実そのものを含め、外部に開示しません。

顧問を替えることが前提ですか。

いいえ。セカンドオピニオンは単独のサービスとして承っています。ご相談後に顧問契約をお勧めすることもありません。ご自身から切り替えをご希望された場合にのみ、あらためて伺います。

相談の結果、いまの対応で問題なかった場合はどうなりますか。

「問題ありません」とお伝えします。それが分かること自体に価値があると考えています。無理に指摘事項をひねり出すことはしません。

どのような論点を相談できますか。

役員報酬・退職金の水準、節税提案の妥当性、組織再編のストラクチャー、自社株の評価、不動産の売却に伴う税務、消費税の判定など、幅広くご相談いただけます。相続・事業承継のセカンドオピニオンも承ります。

どのくらいの期間で回答をもらえますか。

論点の内容によりますが、資料をいただいてから1〜2週間が目安です。取引の期限が迫っている場合は、その旨をお知らせください。可能な範囲で優先して対応します。

過去の申告についても見てもらえますか。

拝見できます。納めすぎていた場合は更正の請求(原則として法定申告期限から5年以内)、納め足りなかった場合は修正申告という手続きになります。それぞれの期限と実務上の留意点をお伝えします。実際に手続きを進めるかどうかは、御社のご判断です。

Office

齋藤嘉彦税理士事務所

代表者名
齋藤 嘉彦(税理士)
開業
2026年5月
所在地
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2丁目36-10 ACN池袋ビル5F
面談方法
オンラインでの面談に対応しています。ご来所での面談は承っておりません。
対応業務
税務顧問、税務申告、相続税申告、株式評価、組織再編、M&A関連財務・税務、事業承継コンサルティング ほか
対応エリア
東京都23区および近郊のほか、オンライン面談により全国からのご相談に対応します。

Contact

決める前に、
もう一つの見方を

いまの顧問の先生はそのままで構いません。確認したい論点だけ、お問い合わせフォームよりお知らせください。ご相談の事実を含め、内容が外部に出ることはありません。

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