バックオフィスの立ち上げ
「人は増えたのに、
経理が追いついていない」
仕組みから、作ります
勘定科目、証憑、給与、経費精算。
あとから直すほど、手間が増えます。
採用が進み、取引が増え、経費の精算が回らなくなる。その手前で、経理の仕組みを設計します。上場企業の決算を見てきた目線で、数年後に耐える形をいま作ります。
Concerns
回らなくなってから
気づくことが多い
事業が伸びているときほど、経理は後回しになります。そして止まったときには、遡って直す作業が待っています。
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領収書が
集まってこない誰がいつ何に使ったのか。締めのたびに人を追いかけている。
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数字が出るのが
翌々月になる経営会議で見ている数字が、もう過去のものになっている。
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勘定科目が
人によって違う同じ費用が別の科目に入っていて、前期と比べられない。
どれも、立ち上げのときに決めておけば起きなかったことです。
いまからでも、順番に整えられます。
Our Stance
作り直さなくていい形で、
最初に決めます
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01
勘定科目を、事業に合わせて設計します
既定の科目をそのまま使うと、あとで見たい単位で数字が出ません。何を見たいかを伺ってから決めます。
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02
証憑と承認の流れを決めます
誰が申請し、誰が承認し、どこに証憑が残るか。人が増えても崩れない形にします。
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03
月次が締まる日を先に決めます
締め日から逆算して、各人がいつまでに何を出すかを決めます。仕組みが先で、努力は後です。
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04
上場を見据えた形にもできます
将来の監査で説明を求められる論点は、あらかじめ分かります。手戻りの少ない選択をご提案します。
Setup
立ち上げで
決めておくこと
どれも後から変えられますが、動き出してからの変更は、過去の仕訳の直しを伴います。順番に決めていきます。
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01
勘定科目と補助科目
部門別・サービス別に見たいのか、費用の性質で見たいのか。見たい単位が決まらないと、科目は決まりません。
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02
証憑の保存と電子帳簿保存法
電子で受け取った請求書や領収書は、電子のまま保存することが求められます。保存の方法と場所を先に決めます。
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03
給与と源泉徴収
役員報酬、給与、通勤手当、源泉所得税の納付。納期の特例を使うかどうかも含めて設計します。
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04
経費精算とコーポレートカード
立替精算を減らすほど、締めは早くなります。カードの利用ルールと、会計への連携方法を決めます。
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05
月次の締めスケジュール
誰がいつまでに何を出すか。ここが決まらないと、いくらツールを入れても数字は早くなりません。
Pricing
顧問料は、この3つで決まります
顧問料は売上規模に応じた基本料金が土台です。立ち上げの初期設計は、顧問業務の中で対応します。
基本料金
売上規模に応じた
月額顧問料+決算料
記帳方法
自計化なら追加なし
記帳代行は仕訳数に応じて
オプション
年末調整・法定調書
償却資産・調査立会 など
| 売上規模 | 月額顧問料 | 決算料 | 年間(目安) |
|---|---|---|---|
| 〜 1,000万円 | ¥30,000 | ¥180,000 | ¥540,000 |
| 〜 5,000万円 | ¥40,000 | ¥240,000 | ¥720,000 |
| 〜 1億円 | ¥50,000 | ¥300,000 | ¥900,000 |
| 〜 3億円 | ¥70,000 | ¥420,000 | ¥1,260,000 |
| 〜 5億円 | ¥100,000 | ¥600,000 | ¥1,800,000 |
| 5億円 以上 | 応相談 | ||
※ 年間金額は「月額顧問料×12+決算料」の目安です。記帳方法・オプションの費用は別途加算されます。
自計化プラン
費用を抑えたい方へクラウド会計ソフトでお客様自身が仕訳を入力し、当事務所がそのデータを確認します。
基本料金のみ(追加なし)
記帳代行プラン
本業に専念したい方へ口座・カードを連携し、領収書等をお送りいただくだけ。記帳はすべてお任せいただけます。
月100仕訳まで ¥20,000
以降は仕訳数に応じて加算(501本〜は100本ごとに+¥15,000)
※ オプションの詳細(年末調整 ¥10,000〜/法定調書 ¥10,000〜/固定資産税(償却資産)の申告 ¥50,000〜/税務調査立会 ¥100,000・1日)は料金ページに掲載しています。
※ 記載の金額は消費税抜きの表示です。
※ 会計ソフトの初期設定、勘定科目の設計、経費精算の運用づくりは、顧問業務に含めて対応します。
※ 本料金は標準的なモデルです。具体的な金額は業務量・ご契約内容により個別にお見積りいたします。
Flow
お問い合わせから、顧問開始まで
まず、いまの回り方を見せていただくところから始めます。整っていない状態のままで構いません。
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STEP 01
お問い合わせ
従業員数と、いま困っていることをお送りください。
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STEP 02
初回のご面談
オンラインで、いまの経理の回り方を伺います。
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STEP 03
現状の確認
会計データと運用を拝見し、直す順番をご提案します。
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STEP 04
ご契約・設計
勘定科目、証憑の流れ、締めの日程を一緒に決めます。
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STEP 05
運用開始・月次の確認
決めた形で回し始め、月次の確認まで続けて担当します。
FAQ
バックオフィスの立ち上げについて、よくあるご質問
社会保険や労働保険の手続きもお願いできますか。
社会保険・労働保険の手続きは社会保険労務士の業務のため、当事務所では承っておりません。給与計算と源泉徴収、年末調整は税務の範囲として対応します。社労士をお探しの場合はご紹介も可能です。
経理の担当者がいません。それでも始められますか。
始められます。むしろ担当者を採用する前に仕組みを決めておくほうが、入っていただいた方がすぐ動けます。記帳をお任せいただくこともできます。
会計ソフトは何を使えばよいですか。
クラウド会計を前提にご提案します。銀行やカードとの連携のしやすさ、経費精算との組み合わせ、将来の人数を踏まえて選びます。すでにお使いのものがあれば、それを活かす前提で考えます。
もう動き出しているのですが、途中から整理できますか。
できます。過去をどこまで遡って直すかは、必要性と手間を見て決めます。全部を直すことが目的ではなく、この先の数字が使えるようになることが目的です。
上場を考えています。いま何をしておくべきですか。
監査で必ず問われるのは、収益の計上時期、関連当事者との取引、株式報酬の3つです。どれも後から整えるより、取引が少ないうちに形を決めておくほうが確実です。ご状況を伺ったうえでご説明します。
Office
齋藤嘉彦税理士事務所
- 代表者名
- 齋藤 嘉彦(税理士)
- 開業
- 2026年5月
- 所在地
- 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-36-10 ACN池袋ビル5F
- 面談方法
- オンラインでの面談に対応しています。ご来所での面談は承っておりません。
- 対応業務
- 税務顧問、税務申告、相続税申告、株式評価、組織再編、M&A関連財務・税務、事業承継コンサルティング ほか
- 対応エリア
- 東京都23区および近郊のほか、オンライン面談により全国からのご相談に対応します。
Contact
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