記帳代行・クラウド会計 「クラウド会計、気にはなっている」 移行も、その後も、ご一緒します
帳簿づくりは、自社でやるか、任せるか
どちらを選んでも、対応します
Big4税理士法人で法人税務に従事した税理士が、クラウド会計の初期設定から日々の記帳、決算・申告までを一貫して担います。紙とExcelからの移行もご相談ください。
Concerns
帳簿が、いつも後回しになる
記帳は締切のない仕事に見えて、実は決算のすべての土台です。ここが遅れると、あとの判断がすべて遅れます。
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何から手を
つければいいかクラウドに変えたいが、いまのデータをどうするかが分からない。
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入力が追いつかず
月末にまとめて溜めてから片づけるので、数字が見えるのはいつも翌月末。
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担当者が辞めたら
回らなくなるやり方がその人の頭の中にしかない。
記帳は、税額が決まる最初の一歩です
ここが崩れると、決算も申告も後から直すことになります
Two Plans
自社で入力するか、任せるか
どちらが正解ということはありません。費用を抑えたいか、時間を取り戻したいか。会社の状況に合わせて選んでいただき、途中で変えることもできます。
自計化プラン
費用を抑えたい会社へクラウド会計ソフトに、お客様自身が仕訳を入力します。当事務所は初期設定と運用ルールづくりを支援し、入力されたデータを毎月確認します。
基本料金のみ(追加費用なし)
記帳代行プラン
時間を取り戻したい会社へ口座・カードを連携し、領収書等をお送りいただくだけ。入力はすべてお任せいただけます。経理担当者がいない、または退職された場合の受け皿にもなります。
仕訳数に応じて基本料金に加算
| 1ヶ月あたりの仕訳数 | 記帳代行の加算額 |
|---|---|
| 〜 100本 | ¥20,000 |
| 〜 200本 | ¥30,000 |
| 〜 300本 | ¥45,000 |
| 〜 400本 | ¥60,000 |
| 〜 500本 | ¥75,000 |
| 501本 〜 | 100本ごとに +¥15,000 |
※ 上記は基本料金(月額顧問料+決算料)に加算される金額です。自計化プランを選ばれた場合、この加算はありません。
※ 仕訳数は、会計データに計上される仕訳の行数で数えます。実際の件数は、直近の試算表や元帳を拝見して見積もります。
※ 記載の金額は消費税抜きの表示です。
Our Strength
入力して終わり、にはしません
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01
導入の初期設定から支援します
口座やカードの連携、勘定科目の設計、誰が何をいつ入力するかの運用ルールまで。ソフトを入れただけでは経理は回りません。最初の形を一緒に作ります。
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02
紙とExcelからの移行にも対応します
いまが紙の帳簿やExcelでも構いません。過去のデータをどこまで移すか、いつから新しい形に切り替えるかを決めたうえで、期の区切りに合わせて移行します。
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03
途中でやり方を変えられます
最初は記帳代行でお任せいただき、運用に慣れてから自計化に切り替える。逆に、担当者の退職で自計化から記帳代行へ。事業年度の途中でも切り替えられます。
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04
処理の根拠を残します
記帳は税額が決まる入り口です。判断の分かれる取引は、なぜその処理にしたのかを記録に残します。税務調査で問われたときに説明できるかどうかが、ここで決まります。
Pricing
記帳の費用は、この組み合わせで決まります
記帳代行は顧問契約の中の選択肢です。基本料金に、選ばれた記帳方法の費用と、任意のオプションが加算されます。
基本料金
売上規模に応じた
月額顧問料+決算料
記帳方法
自計化は追加なし
記帳代行は仕訳数に応じて
オプション
年末調整・法定調書
など必要なものだけ
※ 売上規模別の基本料金は料金ページに掲載しています。
※ 記帳代行のみのご依頼(顧問契約を伴わないご依頼)は承っておりません。決算・申告まで一貫してお引き受けする前提です。
Flow
ご相談から、月次の運用開始まで
いまの経理のやり方を伺うところから始めます。変える必要がなければ、そのままでも構いません。
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STEP 01
お問い合わせ
会社の概要と、いまの経理のやり方をお知らせください。
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STEP 02
初回のご面談
オンラインで、記帳の状況と仕訳のおおよその件数を確認します。
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STEP 03
お見積りのご提示
自計化と記帳代行の両方で、金額を並べてお出しします。
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STEP 04
クラウド会計の設定
口座・カードの連携、勘定科目、運用ルールを整えます。
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STEP 05
月次の運用開始
記帳の確認と試算表の共有、そして決算・申告まで担います。
FAQ
ご相談の前に
クラウド会計は、どのソフトに対応していますか。
主要なクラウド会計ソフトに対応しています。すでにお使いのものがあれば、原則としてそのまま使っていただけます。これから選ばれる場合は、業種と取引量を踏まえてご提案します。
いまは紙の帳簿とExcelです。移行できますか。
できます。過去のデータをどこまで移すかは、費用と手間のバランスで決めます。多くの場合、事業年度の区切りで新しい形に切り替え、過去分は決算に必要な範囲にとどめるのが現実的です。
記帳代行だけをお願いすることはできますか。
記帳代行のみのご依頼は承っておりません。決算・申告まで一貫してお引き受けする前提での提供となります。記帳の段階での判断が決算・申告に直結するため、当事務所では一貫して担当する形をとっています。
仕訳数はどうやって数えるのですか。
会計データに計上される仕訳の行数で数えます。ご自身で把握されていなくても構いません。直近の試算表や総勘定元帳を拝見すれば、おおよその件数を見積もれます。
途中で自計化に変えることはできますか。
できます。最初は記帳代行でお任せいただき、運用に慣れた時点で自計化に切り替える方は少なくありません。逆に、経理担当者が退職されて自計化から記帳代行へ、という切り替えにも対応します。事業年度の途中でも構いません。
いつから始められますか。
ご契約後、クラウド会計の設定と口座連携に1〜2週間程度をいただきます。過去分の入力が必要な場合は、その量によって前後します。決算が近い場合は、間に合う進め方をご相談します。
電子帳簿保存法への対応も見てもらえますか。
対応します。メールやウェブで受け取った請求書・領収書などの電子取引データは、2024年1月以降、紙に出力して保存するだけでは要件を満たしません。要件どおりに保存できない相当の理由があり、税務調査の際に、データのダウンロードの求めと、出力した書面の提示・提出の求めの両方に応じられる場合には、要件を満たさない保存も認められる猶予措置がありますが、これに頼り続ける前提での運用はお勧めしていません。クラウド会計と保存の運用ルールをあわせて整えます。なお、紙で受け取った書類のスキャナ保存は任意です。
インボイス制度は、記帳にどう影響しますか。
仕入先が適格請求書発行事業者かどうかで経理の処理が分かれるため、仕訳数と確認の手間が増えます。免税事業者からの仕入れについては、控除できる割合が段階的に縮小する経過措置が設けられています。取引先の登録状況の管理を含めて、運用の形をご一緒に決めます。
Office
齋藤嘉彦税理士事務所
- 代表者名
- 齋藤 嘉彦(税理士)
- 開業
- 2026年5月
- 所在地
- 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2丁目36-10 ACN池袋ビル5F
- 面談方法
- オンラインでの面談に対応しています。ご来所での面談は承っておりません。
- 対応業務
- 税務顧問、税務申告、相続税申告、株式評価、組織再編、M&A関連財務・税務、事業承継コンサルティング ほか
- 対応エリア
- 東京都23区および近郊のほか、オンライン面談により全国からのご相談に対応します。
Contact
いまのやり方を、
一度見せてください
クラウドにすべきかどうかも含めてご相談ください。変える必要がなければ、そのままで良いとお伝えします。お問い合わせフォームより、いまの経理の状況をお知らせください。
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