創業融資の事業計画のイメージ図版。資金の使いみちと返済の見通しを並べたもの
齋藤嘉彦税理士事務所

創業融資と事業計画 「いくら借りられるのか、
見当がつかない」
数字で説明できる計画に

希望額から逆算した計画は、
面談で必ず崩れます。

創業融資に向けた事業計画と数値計画の作成を支援します。売上の根拠、資金の使いみち、返済の見通し。聞かれることは決まっているので、答えられる形に整えてから臨みます。

創業前・創業直後の方 計画づくりから面談の準備まで オンライン面談で全国対応

Concerns

落ちる理由は、
だいたい同じところにある

事業の中身が悪いから通らない、というより、説明できる形になっていないことのほうが多いのが実際です。

  • 売上の根拠を
    聞かれると答えられない

    計画では伸びているが、なぜその数字なのかを説明できない。

  • 自己資金をどう見られるか
    分からない

    いくら用意すればよいのか。どこから来たお金かも見られると聞いた。

  • 借りたあとの資金繰りが
    読めない

    返済が始まってから、手元がどうなるのか想像できていない。

面談で聞かれることは、ある程度決まっています。
答えられる形に整えてから臨むかどうかで、結果は変わります。

Our Stance

希望額ではなく、
返せる根拠から組みます

  • 01

    売上を、積み上げで作ります

    単価と件数、稼働できる時間。どこから来た数字かを説明できる形にします。願望から逆算した計画は、面談で崩れます。

  • 02

    資金の使いみちを明確にします

    設備にいくら、運転資金にいくら。見積書や契約書と対応づけて、必要額の根拠を示します。

  • 03

    返済の見通しを月次で示します

    返済が始まってから手元がどう動くか。月ごとの資金繰り表で、返せることを数字で説明します。

  • 04

    面談で聞かれることに備えます

    経歴と事業の関係、自己資金の出どころ、最悪の場合の想定。想定問答を一緒に用意します。

Preparation

融資の前に
整えておくもの

どれも当日までに用意が要るものです。直前になって足りないことに気づく方が多いので、早めに確認させてください。

  • 01

    事業計画書

    何を、誰に、いくらで売るのか。経歴と事業のつながりも見られます。文章と数字が食い違わないことが大切です。

  • 02

    数値計画(損益)

    売上、原価、人件費、家賃。少なくとも初年度は月次で、以降は年次で組みます。

  • 03

    資金繰り計画

    利益が出ていても手元が尽きれば止まります。入金と出金の時期のずれを月ごとに追います。

  • 04

    自己資金の説明

    いくら用意できるかに加えて、どのように貯めたかも見られます。通帳の動きで説明できる形にしておきます。

  • 05

    借入後の管理

    借りて終わりではありません。計画と実績の差を毎月見る形にしておくと、次の資金調達のときに効いてきます。

Fees

内容を伺ってから、
金額をお伝えします

計画づくりは、事業の内容と、どこまでご一緒するかで手間が変わります。作成のみか、面談の準備まで含めるかでも異なります。

01

事業の内容

業種と、必要な資料の量

+
02

計画の範囲

損益のみか
資金繰りまで含めるか

+
03

支援の範囲

書類の作成のみか
面談の準備まで含めるか

※ 融資の可否を保証するものではありません。金融機関の判断となります。当事務所は計画の作成と説明の準備を支援する立場です。
※ 法人の税務顧問については、料金ページに売上規模別の金額を掲載しています。

Flow

お問い合わせから、顧問開始まで

まず、いまの構想と手元資金を伺います。数字がまだ何もない段階で構いません。

  1. STEP 01

    お問い合わせ

    事業の構想と、希望する時期をお送りください。

  2. STEP 02

    初回のご面談

    オンラインで、事業の中身と自己資金の状況を伺います。

  3. STEP 03

    計画の作成

    売上の根拠を一緒に組み立て、数値計画に落とします。

  4. STEP 04

    面談の準備

    想定される質問と答え方を一緒に整理します。

  5. STEP 05

    融資後の管理

    計画と実績の差を見る形を作り、資金繰りを続けて確認します。

FAQ

創業融資について、よくあるご質問

融資は必ず通りますか。

お約束はできません。可否を決めるのは金融機関であり、当事務所は計画の作成と説明の準備を支援する立場です。ただ、聞かれることに答えられる状態で臨むことは、ご自身でできる最大の準備だと考えています。

自己資金はいくら必要ですか。

制度や時期によって扱いが変わるため、一律の基準はお伝えできません。金額そのものに加えて、どのように準備したかを説明できるかどうかも見られます。ご状況を伺ったうえで、現実的な線をお話しします。

創業前でも相談できますか。

むしろ創業前のほうが、打てる手が多く残っています。自己資金の準備の仕方、法人にするかどうか、開業の時期。融資を前提にするなら、決める前にご相談いただくほうが有利です。

金融機関を紹介してもらえますか。

特定の金融機関への斡旋は行っていません。日本政策金融公庫や自治体の制度融資など、選択肢の違いをご説明したうえで、ご自身で選んでいただく形になります。

計画だけ作ってもらうことはできますか。

承ります。ただ、作った本人でないと面談で答えられないため、内容は必ずご一緒に組み立てます。丸ごとお任せいただく形にはしていません。

Office

齋藤嘉彦税理士事務所

代表者名
齋藤 嘉彦(税理士)
開業
2026年5月
所在地
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-36-10 ACN池袋ビル5F
面談方法
オンラインでの面談に対応しています。ご来所での面談は承っておりません。
対応業務
税務顧問、税務申告、相続税申告、株式評価、組織再編、M&A関連財務・税務、事業承継コンサルティング ほか
対応エリア
東京都23区および近郊のほか、オンライン面談により全国からのご相談に対応します。

Contact

数字がまだ何もない
段階で構いません

構想と、いま用意できる資金。この2つを伺えば、進め方をお示しできます。融資を受けるかどうかを決めていない段階でも、判断の材料としてご相談ください。

創業融資・事業計画のご相談を承っています

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