個人事業の開業
「まず個人で、
始めてみようと思う」
最初の届出から、ご一緒します
開業届、青色申告、インボイス。
出す順番と期限が決まっています。
会社をつくらずに個人で始める方を対象に、開業時の届出から、初めての確定申告までを担当します。法人にするかどうかは、数字が見えてから考えれば十分です。
Concerns
調べるほど、
何が要るのか分からなくなる
検索すれば情報は出てきます。ただ、自分の場合にどれが当てはまるのかは、書いていません。
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何をいつまでに
出すのか分からない開業届、青色申告、その他。期限を過ぎると使えなくなるものがあるらしい。
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インボイスを
登録すべきか迷う登録すると消費税を納めることになる。取引先次第だと言われたが、判断できない。
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家計と事業の線引きが
できていない自宅の家賃、携帯代、車。どこまでが経費になるのか分からない。
どれも、決めてしまえば迷わなくなることです。
始める前の段階から、ご相談いただいて構いません。
Our Stance
出すべきものと、
その期限を整理します
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01
提出書類を、期限つきで一覧にします
ご状況を伺って、出すべきもの・出さなくてよいものを分けます。期限が近いものから順にご案内します。
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02
インボイスは、取引先で判断します
取引先が事業者中心か、消費者中心か。登録の要否はここで大きく変わります。数字を並べてご説明します。
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03
経費の線引きを、最初に決めます
自宅兼事務所の按分、車、通信費。あとから説明できる根拠の残し方までご案内します。
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04
法人化は、数字が出てから考えます
最初から法人にする必要はありません。所得が見えてきた段階で、比較試算をお出しします。
First Steps
開業のときに
決めること
期限のあるものが含まれます。過ぎるとその年は選べなくなるものもあるため、早い段階で確認させてください。
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01
開業届の提出
事業を始めたことを税務署に届け出ます。屋号や事業内容もここで記載します。
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02
青色申告の承認申請
青色申告を選ぶと、控除や赤字の繰越などが使えます。開業から一定期間内に提出する必要があり、遅れるとその年は適用されません。
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03
会計と口座の分離
事業用の口座とカードを分けるだけで、記帳の手間と説明のしやすさが大きく変わります。
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04
インボイスの登録
登録すると消費税の課税事業者になります。取引先が事業者中心であれば求められる場面が多く、消費者中心であれば急ぐ必要は薄くなります。
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05
家事按分の考え方
自宅の一部を仕事に使う場合、面積や使用時間などの合理的な基準で按分します。基準を決めて、記録を残しておくことが大切です。
Fees
内容を伺ってから、
金額をお伝えします
個人の方の場合、記帳をご自身でされるか、お任せいただくかで手間が大きく変わります。当てはまらない料金表をお見せするより、状況を伺ってからお伝えするほうが確かだと考えています。
事業の規模
売上と取引の件数
記帳の方法
ご自身で入力されるか
お任せいただくか
業務の範囲
確定申告のみか
年間を通じた相談も含むか
※ 初回のご面談で状況を伺ったのち、総額を明示したお見積りをお出しします。金額にご納得いただいたうえでのご契約となります。
※ 法人の税務顧問については、料金ページに売上規模別の金額を掲載しています。
Flow
お問い合わせから、顧問開始まで
まだ始めていない段階でも構いません。何から決めるべきかを整理するところからご一緒します。
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STEP 01
お問い合わせ
始める予定の事業と、時期をお送りください。
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STEP 02
初回のご面談
オンラインで、事業の内容とご家族の状況を伺います。
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STEP 03
提出書類のご案内
出すべきものを、期限つきの一覧でお渡しします。
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STEP 04
ご契約
業務の範囲を決めて、お見積りをご提示します。
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STEP 05
記帳・確定申告
年間を通じてご相談を受けながら、確定申告まで担当します。
FAQ
個人事業の開業について、よくあるご質問
まだ始めていませんが、相談できますか。
始める前のほうが、決められることが多く残っています。屋号、口座、会計の方法、青色申告の選択。開業してから遡って直すより、先に決めておくほうが手間がかかりません。
もう開業していて、届出を出していません。
まず、いま出せるもの・期限を過ぎたものを整理してお伝えします。青色申告の承認申請のように期限を過ぎるとその年は適用されないものもありますが、翌年からの適用を確保するなど、取れる手はあります。
会社にするのと、個人のままとで、どちらが得ですか。
所得の水準、ご家族の状況、社会保険の負担、事務の手間で変わります。一律の基準はありません。数字を並べた比較表をお出しできますので、決めきれない段階でご相談ください。
確定申告だけをお願いすることもできますか。
承ります。ただ、年に一度だけ拝見する形だと、その年に打てる手はほぼ終わっています。年間を通じてご相談いただける形のほうが、結果として費用に見合うことが多いです。
帳簿づけが不安です。
クラウド会計を使えば、銀行やカードの明細から大部分は自動で取り込めます。それでも難しい場合は、記帳をお任せいただくこともできます。
Office
齋藤嘉彦税理士事務所
- 代表者名
- 齋藤 嘉彦(税理士)
- 開業
- 2026年5月
- 所在地
- 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-36-10 ACN池袋ビル5F
- 面談方法
- オンラインでの面談に対応しています。ご来所での面談は承っておりません。
- 対応業務
- 税務顧問、税務申告、相続税申告、株式評価、組織再編、M&A関連財務・税務、事業承継コンサルティング ほか
- 対応エリア
- 東京都23区および近郊のほか、オンライン面談により全国からのご相談に対応します。
Contact
始める前の段階から、
ご相談ください
何から手をつけるべきか、いま出すべき書類は何か。整理してお伝えします。まだ何も決まっていない段階でも構いません。事業の内容と、始める時期をお聞かせください。
開業の準備・確定申告のご相談を承っています
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